健康瓦版 Vol.41

2021.07.06

エフエム高知2021年度番組審議会委員を委嘱されました。委員の互選で今年も委員長を任され、全員が出席できる日程を決めて、忌憚のない意見を発表していただきより良い番組が製作できるように提言していきます。ホームページの下の方に番組審議会の議事録が掲載されていますので、是非一度閲覧ください。

 

 

 

日本不妊カウンセラー学会の認定更新の条件が達成でき、2021年7月1日から5年間

認定不妊カウンセラーとして研鑽をまだまだ続けていきます。要請講座で、特に印象に残った内容のひとつに、男性不妊で精液検査の結果について、同一人物が月一回検査をしたところ、ストレスや体調によって検査結果が良かったり悪かったりするということです。

1~2回の検査で一喜一憂しないことだと思いました。男性はデリケートですね。

 

「コロナを防ぐ漢方薬 総力特集」~週刊朝日MOOK・未病から治す汗疱2021~

 

日本東洋医学会主導でコロナの臨床研究が進められています。北里大学の漢方プロジェクトで、ステージによって提案する漢方薬が日本の医療システムにおけるCOVID-19対策として漢方が予防、軽症時の重症化予防、病気回復期の後遺症に対するフォローアップなどが現実的であると提案されました。

修琴堂大医院院長で、コロナの治療・予防・後遺症の治療にあたってきた渡辺賢治医師は「ウィルスをたたくのではなく、迎え撃つ元気な体を維持すること。感染の兆候を早くつかみ未然に防ぐ、軽症のうちに手を打つことで漢方の力を発揮している」として経験と今までの蓄積に基づき、自身が代表を務める「漢方産業化推進研究会」のホームページに、自分たちで作成したガイドラインを掲載されました。

内なる正気(体力・抵抗力)を高めれば外邪は寄り付かない。もうひとつは感染源を避ける。また「正しく恐れる」とは日光を浴びて外歩きもして日々の自己の体力と免疫力を維持し増進することが正しく恐れることだといっています。

 

お客様よりうれしい声が届きました。

「子宝漢方で待望の赤ちゃんに会えました」37歳

子作りを始めて2年以上経過したので、医療機関での治療と鍼灸を同時に始めました。5ヶ月程続けましたが授からず、排卵誘発剤を打つことや鍼灸治療が苦痛になり始め、漢方相談に伺いました。以前、漢方で花粉症がだいぶ楽になった経験があるので、漢方が自分にあっているのではないかと思っていました。

漢方は、医療機関での治療や鍼灸と違い、飲むだけなので体に痛みもなく、精神的にも楽に続けることが出来ました。また、時間をたっぷり取ってくださり、カウンセリングの中で、生活する上でのアドバイスを頂いたりと、体づくりも出来たと思います。子宝漢方を通して、改めて体づくりの大切さを実感しました。