漢方薬を取り入れてHbA1Cやクレアチニン・eGFRの数値が改善

2017.02.08

Before

65才の男性で定年退職後3年程前より少しづつ物忘れが気になり出しました。
検診で肺に問題が見つかり、タバコをやめて酒の量が増えて、医師はアルコールが原因の物忘れでは?と治療していました。
奥様が相談に来られて検査値をチェック、HbA1Cが5.8→6.0。中性脂肪492(甘いものを控える様に!!と言うコメントあり)eGFR56.9でクレアチニン1.03でデーターは基準値より高目のものばかりでした。

After

10ヶ月程続けています。
食事1週間の献立、内容も記帳してもらい何が原因かチェック。
甘いもの好きで、散歩している時は自販機で清涼炭酸飲料を買って飲み、かつ毎日ガムや飴も食べている。
食事献立の見直しと漢方薬3種類をしっかり続けてくれて、酒も麦焼酎にして頂き、ストレスにならない工夫を提案しました。
HbA1Cが6.0→5.7中性脂肪492→339に、クレアチニン1.03→0.87、eGFR56.9→68.2に改善。
他の数値も少しづつ良くなっています。
奥様の努力とご本人の頑張りもあって改善しているようで、ご報告します。