糖尿病性腎症の進行にブレーキが掛かってきた(51歳男性)

2017.02.08

Before

20年前、急に痩せてきた(31歳の時)。
職場検診で血糖値350になっていて「糖尿病」と診断され治療をしているが5~6年前より、むくみが出始めた。
ネットで「中国漢方タネダ」を見つけて相談してみることに。
HbA1Cが6.6→6.8→6.9と上昇。
一番悪い時で、血糖145、GOT31、GPT35、クレアチニン(腎機能)1.92、eGFR(腎機能)30.7になり、腎臓病に効く薬はないと言われたので漢方を試したいと思った。

After

自覚症状が何もなく、たまに年2~3回足がつることと、肉体労働なので食養生をしろと言われても食べないことには仕事ができない。
先生に言われて食べ方や仕事量に応じて調節で漢方薬を3種類組合せてくれ、説明をもらって取り組んだ。
4ヶ月の検診で主治医が「ピークをすぎて少し良くなった」と、HbA1C6.0、GOT18、GPT18、クレアチニン1.75、eGFR33.8で図面に書いてくれて「ブレーキがかかってきた」と言ってくれた。
漢方薬のお陰と、その都度アドバイスをして心配してくれたお陰で改善していると思う。