23年間漢方のお世話になっています。 69才 女性

2017.02.08

Before

23年前に家族が皆県外に出て、一人になったことで心細くなりました。
神経質になり、ストレスも感じて、何かしないといけないとピリピリしていました。
疲れやすく、日中仕事に行った時は眠れるが途中でよく目が覚める。
息苦しく、動悸がするような感じ。
タネダ先生に相談に(45歳頃)行き、話を聞いてもらいました。
7日くらいして少し良さそうに感じ、元気がでました。
それから何でも相談に行き、酷くならないのですが去年の春から胸が冷えて、足は痺れ、風邪も引きやすくなり、動脈硬化で血管が10才老けていると言われました。

After

1年間じっくり3~4種類の漢方薬を組み合わせてもらって取り組むと「元気不足」や「気血の巡り」が悪かった点が改善されて、体調がよくなりました。
また全てを飲むのではなく、朝、昼、夕、寝る前でそれぞれ漢方薬を飲み分けてみると疲れ方が違って元気で気持も楽になっています。
年齢と共に身体の弱り(虚)と言うようですが不足を補っていくことで身体が楽になり安心です。
話も時間をかけて聞いてもらいアドバイスをもらっています。
これからもずっと相談していきたいです。